MOUNTAIN

大雪山

大雪山は、北海道中央部に広がる大連峰の総称で、最高峰の旭岳(標高2,291m)をはじめ広大な高山帯を形成しています。大雪山国立公園の中核をなし、アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と称される日本最大の高山植物群落や雄大な高原景観で知られる日本百名山です。

西側から望む大雪山

INFORMATION

基本情報

標高
2,291 m
山地・山脈・山系
石狩山地
別名・旧称
別名:大雪山系(たいせつざんけい)
地域呼称:表大雪(おもてたいせつ)

FEATURE

特徴

大雪山は、北海道上川郡東川町や上川町等にまたがる広大な火山群・山塊の総称です。最高峰である旭岳(2,291m)は北海道の最高峰でもあり、北鎮岳や白雲岳、黒岳などの高峰群や広大な御鉢平火口を取り囲んでいます。
一帯は大雪山国立公園に指定されており、緯度の高さと標高から本州の3,000m級に相当する厳しい山岳環境を有しています。夏には日本最大規模の高山植物の大群落が花開くほか、ウルップソウなどの珍しい高山植物やウスバキチョウ、ナキウサギなどの貴重な高山生態系が保たれています。
旭岳ロープウェイ(東川町)や層雲峡黒岳ロープウェイ(上川町)などの索道施設が整備されており、手軽な空中散歩やハイキングから本格的な山頂アプローチ、表大雪の広大な縦走まで多様な登山を楽しむことができます。

TRAILS

主な登山ルート

旭岳姿見コース(旭岳ルート)

主な登山口:姿見駅(旭岳ロープウェイ姿見駅前)

東川町側の旭岳ロープウェイ姿見駅から姿見の池、九合目、金庫岩を経由して最高峰・旭岳山頂を目指す最も代表的な登山ルート。山頂までの登り約2時間から2時間半。

黒岳・表大雪縦走コース

主な登山口:黒岳石室・七合目(層雲峡ロープウェイ経由)

上川町側の層雲峡から黒岳ロープウェイ・リフトで七合目へ上がり、黒岳山頂、黒岳石室、お鉢平展望台を経て北鎮岳や旭岳方面へ縦走するコース。

SOURCES

参照元

別名・旧称の参照元

最終確認日:2026年8月13日

主な登山道の参照元

最終確認日:2026年8月13日

主な登山道の参照元

最終確認日:2026年8月13日

画像:Shoyuramen

出典画像 / Public Domain / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月13日

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街の辞書。

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