雌阿寒温泉コース
主な登山口:雌阿寒温泉登山口(野中温泉前)
足寄町側の雌阿寒温泉(野中温泉)を起点とし、トドマツ林からアカエゾマツ林、ハイマツ帯を経て赤沼・噴気孔周辺を登り山頂へ至る最も一般的なコース。
MOUNTAIN
雌阿寒岳は北海道東部、阿寒摩周国立公園内にそびえる標高1,499mの活火山です。釧路市と足寄郡足寄町にまたがり、阿寒火山群の主峰として深田久弥の日本百名山に選定されています。現在も噴気活動を続けるポンマチネシリをはじめとする火口群や、オンネトーを望む雄大な景観が魅力です。
INFORMATION
FEATURE
雌阿寒岳は北海道の釧路市と足寄町にまたがる標高1,499mの活火山(成層火山)です。阿寒摩周国立公園の西部に位置し、阿寒火山群の中では現在も活発な火山活動を続ける主峰として知られています。
山頂部はポンマチネシリやメアカンダケなどの複数の溶岩ドームと火口群で構成されており、荒々しい噴気孔や青緑色の火口湖、ハイマツ帯など変化に富んだ火山地形が広がります。主な登山ルートには、足寄町側の「雌阿寒温泉コース」や「オンネトーコース」、釧路市阿寒町側の「阿寒湖ハンミツ(阿寒湖)コース」があり、いずれも日帰りでの登山が可能です。山頂や尾根からはオンネトーの神秘的な湖面や阿寒富士、雄阿寒岳、大雪山系まで見渡す大パノラマを楽しめます。
TRAILS
主な登山口:雌阿寒温泉登山口(野中温泉前)
足寄町側の雌阿寒温泉(野中温泉)を起点とし、トドマツ林からアカエゾマツ林、ハイマツ帯を経て赤沼・噴気孔周辺を登り山頂へ至る最も一般的なコース。
主な登山口:オンネトー国設野営場登山口
オンネトー国設野営場横を起点とし、針葉樹林帯を抜けて阿寒富士との分岐点を経て雌阿寒岳山頂へ至るコース。阿寒富士への縦走にも利用される。
主な登山口:阿寒湖畔登山口(国道240号沿い)
釧路市阿寒町側の国道240号沿いを起点とし、1合目から8合目にかけての豊かな森林帯や急坂を登り詰め、山頂へアプローチするコース。
SOURCES
最終確認日:2026年8月13日
最終確認日:2026年8月13日
最終確認日:2026年8月13日
出典画像 / CC BY-SA 3.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月13日