鴛泊コース
主な登山口:北麓野営場(鴛泊登山口)
利尻富士町側から山頂を目指す最も利用者の多い標準的ルート。八合目の長官山などを経由して山頂へと至る。
MOUNTAIN
利尻山は北海道の日本海に浮かぶ利尻島にそびえる標高1,721mの独立峰で、利尻富士とも称されます。島は利尻町と利尻富士町に跨がり、山体全体が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。日本百名山の一番目に選ばれており、山頂からは日本海と礼文島を望む大パノラマが広がります。
INFORMATION
FEATURE
利尻山は北海道の北西沖、日本海に位置する利尻島の中央に立つ成層火山です。標高は1,721mで、山麓から伸びる美しい円錐形の山容から「利尻富士」の愛称で広く親しまれています。利尻町と利尻富士町の2町に跨がり、山域全体が利尻礼文サロベツ国立公園の特別保護地区等に指定されています。
高山植物の宝庫としても知られ、リシリヒナゲシやリシリソウなど、この山周辺でしか見られない固有種・希少種が自生しています。登山ルートは主に北麓の鴛泊コースと西麓の沓形コースがあり、急峻な登りを越えた山頂からは、360度見渡す限りの日本海と遠く礼文島や北海道本土を望む壮大な景観が楽しめます。
TRAILS
主な登山口:北麓野営場(鴛泊登山口)
利尻富士町側から山頂を目指す最も利用者の多い標準的ルート。八合目の長官山などを経由して山頂へと至る。
主な登山口:見返台園地(沓形登山口)
利尻町側から登るルート。五合目の見返台園地まで車でアクセス可能だが、上部は崩落箇所や急峻な痩せ尾根が続く上級者向けルート。
SOURCES
最終確認日:2026年8月13日
最終確認日:2026年8月13日
出典画像 / CC BY-SA 3.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月13日