ISLAND

男木島

おぎじま

男木島(おぎじま)は、香川県高松港の北約10kmに位置する面積1.34km²の有人島です。高松市に属し、急傾斜地に重なる石垣の集落景観や、明治期に建てられた総庵治石造りの男木島灯台、瀬戸内国際芸術祭のアート作品で知られます。

Townary 最終確認:2026年8月26日

男木島の空中写真

INFORMATION

基本情報

英語名
Ogijima Island
面積
1.34 km²
有人・無人
有人島

FEATURES

特徴

男木島(おぎじま)は、備讃瀬戸の東部に浮かぶ山がちな島で、全域が香川県高松市男木町に属します。南隣の女木島とともに雌雄島と呼ばれ、最高標高216mの急峻な地形を有します。平地に乏しいため、南部の男木港を臨む傾斜地に石垣を築き、迷路のような坂道と家々が密集する独自の集落景観が形成されました。島の北端にある「男木島灯台」は1895年に完成した総庵治石造りの貴重な洋式灯台で、備讃瀬戸を航行する船舶の安全を支え続けています。全域が瀬戸内海国立公園に指定されており、近年は移住者による小中学校の再開や、瀬戸内国際芸術祭を中心とした現代アートの島としても広く知られています。交通アクセスは高松港から定期フェリーで女木島を経由し約40分で結ばれています。

SOURCES

出典元

国土地理院 最適化ベクトルタイル

最終確認日:2026年4月1日

画像:国土地理院

出典画像 / Attribution / 表示用にトリミング・リサイズしています

最終確認日:2026年8月26日

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日本を散歩する、
街の辞書。

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