ISLAND
悪石島
鹿児島県トカラ列島の中央部に位置する火山性の有人島です。切り立った海岸地形や温泉を有し、ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」を構成する伝統行事「悪石島のボゼ」で知られます。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 7.49 km²
FEATURES
特徴
悪石島(あくせきじま)は、鹿児島県鹿児島郡十島村に属するトカラ列島中央部の有人島です。行政区画は全域が十島村に属します。島の中央部には御岳(標高584m)がそびえ、周縁部には急峻な海岸地形が形成されています。島内には湯泊温泉などの天然温泉があり、火山性の島ならではの自然環境を見ることができます。島名の由来には複数の説が伝えられており、確定したものではありません。旧暦7月16日に行われる「悪石島のボゼ」は、仮面を着けた来訪神ボゼが現れる伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」の構成要素となっています。2009年7月22日の皆既日食では観測地として広く知られました。島では肉用牛の飼育や沿岸漁業などが営まれています。鹿児島港とトカラ列島を結ぶ十島村営「フェリーとしま2」が悪石島に寄港し、島の生活と交通を支えています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:Ray_go
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出典画像 / CC BY-SA 3.0 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月25日