ISLAND

有人島

奥尻島

北海道南西部の日本海に位置する有人島です。島全体が奥尻郡奥尻町に属し、新鮮な魚介類と「奥尻ブルー」と呼ばれる海、豊かな自然に恵まれています。

最終更新日:2026年8月12日

INFORMATION

基本情報

ふりがな
おくしりとう
英語名
Okushiri Island
面積
142.97 km²
有人・無人
有人島
代表緯度
42.1549065
代表経度
139.4672379
北海道奥尻郡奥尻町・奥尻島の2017年空中写真。島全体を上空から見る

MUNICIPALITIES

所属自治体

OVERVIEW

島の概要

奥尻島は、北海道南西部の日本海に位置し、全域が北海道奥尻郡奥尻町に属する面積142.97平方キロメートルの有人島です。漁業や観光業が地域を支え、島ではワイン用ぶどうの栽培や稲作も行われています。島のシンボルとして、鍋の取っ手に似た形から名付けられた「なべつる岩」が知られ、西部の神威脇地区には温泉があります。1993年の北海道南西沖地震と津波による被害を経験し、島内には災害の記憶と復興を伝える施設や記念碑が残されています。島外との交通は、江差港と奥尻港を結ぶフェリーのほか、奥尻空港と函館空港・札幌丘珠空港を結ぶ航空路線が担っています。

SOURCES

出典元

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