ISLAND
礼文島
北海道北西部の日本海上に位置する日本最北の有人島です。高山植物が低地にも咲く環境から「花の浮島」と称され、島全体が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。
最終更新日:2026年8月12日
INFORMATION
基本情報
- ふりがな
- れぶんとう
- 英語名
- Rebun Island
- 面積
- 81.33 km²
- 有人・無人
- 有人島
- 代表緯度
- 45.3574755
- 代表経度
- 141.0314056
MUNICIPALITIES
所属自治体
- 礼文町 北海道
OVERVIEW
島の概要
礼文島は、北海道宗谷総合振興局管内の礼文郡礼文町に属する有人島です。稚内市の西約60キロメートル、日本海上に位置します。南北に細長い地形をなし、西海岸は断崖絶壁が続く一方、東海岸は緩やかな丘陵地帯となっています。寒冷な気候条件により、標高の低い地域でもレブンアツモリソウをはじめとする固有の高山植物群落が広がる点が大きな特徴です。主な産業はウニやコンブなどを対象とした沿岸漁業と観光業です。島内への交通は稚内港および隣接する利尻島との間を結ぶフェリーが中心となっています。
SOURCES
出典元
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国土地理院 最適化ベクトルタイル
最終確認日:2026年4月1日
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画像:国土地理院
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Wikimedia Commons / 国土交通省
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国土画像情報 出典明示
/ 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月11日