ISLAND
金華山
宮城県石巻市に属する太平洋上の有人島で、牡鹿半島の東沖合に位置しています。島全域が三陸復興国立公園に指定され、恐山・出羽三山と並ぶ奥州三大霊場の一つ「金華山黄金山神社」が鎮座する霊島です。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 10.3 km²
FEATURES
特徴
金華山(きんかさん)は、宮城県石巻市の牡鹿半島東端から金華山瀬戸を隔てた太平洋上に浮かぶ島です。行政区画は宮城県石巻市鮎川浜金華山に属します。島の中央部には標高445mの金華山がそびえ、島全体が山岳地形を形成しています。島内には金華山黄金山神社が鎮座し、古くから金運・開運の信仰を集めてきました。「3年続けて参拝すると一生お金に困らない」と伝えられることでも知られています。島には神職や神社関係者などの常住者がおり、有人島として扱われます。全域が三陸復興国立公園に含まれ、シカやサルなどの野生動物、ブナやモミをはじめとする森林など豊かな自然環境が残されています。本土側からは牡鹿半島の鮎川港や女川港などから船便が運航され、参拝や観光で訪れることができます。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日