ISLAND
魚島
愛媛県越智郡上島町に属する有人島で、瀬戸内海のほぼ中央、燧灘(ひうちなだ)の北東部に浮かぶ魚島群島の主島です。かつて単独の自治体「魚島村」を形成していた歴史を持ち、豊富な水産資源に恵まれた漁業の島として知られます。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 1.37 km²
FEATURES
特徴
魚島(うおしま)は、愛媛県東端部、燧灘沖合に位置する魚島群島の有人島です。行政区画は全域が愛媛県越智郡上島町魚島に属します。高井神島などとともに同群島を構成し、上島町中心部の弓削島からは南東へ約15km離れた孤立性の高い位置関係にあります。島の中央部には城山(標高168m)が聳え、全体として起伏に富んだ山地地形を呈しており、南部の平坦地に集落と港湾が形成されています。古くから鯛網漁をはじめとする沿岸漁業の拠点として栄え、現在もサワラやタイ、タコなどを対象とした一本釣り・刺網漁が基幹産業となっています。島内には海上安全を祈願する魚島神社や、伝統行事である龍神祭などが継承されています。旧越智郡魚島村を経て2004年の平成の大合併により上島町の一部となりました。交通アクセスとしては、魚島港と弓削島(弓削港)および因島(土生港)を結ぶ町営ニューうおしま(高速船)が就航しており、島民の生活の足として運用されています。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:国土地理院
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出典画像 / 国土画像情報(カラー空中写真)利用条件 / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月25日