ISLAND
野甫島
野甫島(のほじま)は、沖縄県最北端の伊平屋村に属し、伊平屋島の南端沖合に位置する面積1.08km²の有人島です。全長680mの野甫大橋で伊平屋島と陸路接続しており、野甫海峡の美しい海景観や塩づくりで知られます。
INFORMATION
基本情報
- 居住状況
- 有人島
- 面積
- 1.08 km²
FEATURES
特徴
野甫島(のほじま)は、伊平屋島の南約500mの海上に浮かぶ小島で、全域が沖縄県島尻郡伊平屋村野甫に属します。山地が多い伊平屋島に対して最高標高43mと低平な地形を持ち、周囲にはサンゴ礁と透明度抜群の浅海が広がっています。1979年に初代の野甫大橋が開通したことで渡船生活から脱却し、2004年に完成した現・野甫大橋(全長680m)を渡って車で容易に行き来できるようになりました。集落は島の中央部に形成され、古くからの御嶽や拝所、豊かな自然が残されています。産業面ではサトウキビ農業や沿岸漁業のほか、きれいな海水を精製して作られる「野甫の塩」の製造が特産品として知られています。沖縄本島北部の運天港からフェリーで伊平屋島の前泊港へ渡り、そこから陸路でアクセスすることができます。
SOURCES
出典元
- 国土地理院 最適化ベクトルタイル
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最終確認日:2026年4月1日
- 画像:国土地理院
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出典画像 / Attribution / 表示用にトリミング・リサイズしています
最終確認日:2026年8月26日