ISLAND
笠戸島
笠戸島は山口県下松市に属し、瀬戸内海の徳山湾口に位置する有人島です。本州とは笠戸大橋によって結ばれており、瀬戸内海国立公園の区域内に位置します。日本有数の夕日の名所として知られ、はなぐり岩や笠戸島ハイツ跡地の温泉リゾート施設、海水浴場など多くの観光資源を有しています。
最終更新日:2026年8月13日
INFORMATION
基本情報
- ふりがな
- かさどじま
- 英語名
- Kasado Island
- 面積
- 11.77 km²
- 有人・無人
- 有人島
- 代表緯度
- 33.9556985
- 代表経度
- 131.8552561
MUNICIPALITIES
所属自治体
- 下松市 山口県
OVERVIEW
島の概要
笠戸島は、山口県下松市の南部に位置する三日月形をした周囲約30kmの有人島です。1970年に全長356mの赤いトラス橋「笠戸大橋」が架橋され、本州から陸路で手軽にアクセスが可能です。
島全体が瀬戸内海国立公園に指定されており、波の侵食によって生じた「はなぐり岩」や海上遊歩道、笠戸島家族旅行村、洗心館(温泉施設)などの観光スポットが点在しています。特に瀬戸内海に沈む夕日の美しさで全国的に知られ、「日本の夕陽百選」にも選出されています。また、下松名物のヒラメ養殖が盛んな地域としても著名です。
SOURCES
出典元
-
国土地理院 最適化ベクトルタイル
最終確認日:2026年4月1日